日本語ドメインってどうなの? ドメインのあれこれ

■日本語ドメインってどうなの?


ドメインには「日本語ドメイン」というものが存在します。
○○.com、○○.jp、○○.bizなどの○○の部分の所が日本語ドメイン部分です。
この日本語ドメインは、お金さえ払えば誰でも取得することができます。

日本語ドメインはトレンドブログや、特化型ブログでよく見かけます。
トレンドブログとは最新のエンタメニュース、芸能ニュース、スポーツニュース、テレビで話題になっている情報など話題になっていることを更新していくブログで、検索エンジンからの流入がメインです。
検索エンジンで検索されそうなキーワードを狙うことと、速報性、情報の品質がトレンドブログのポイントですね。

特化型とは、1つの情報に特化したブログのこと。
「クレジットカード比較」なども特化型といえますが、より1つのキーワードを狙ったのが本当の特化型です。
例えば「楽天カード」の魅力だけを伝えるサイトは特化型ブログです。
色々な商品を紹介するより、1つの商品に絞るほうが検索エンジンからヒットされやすいのです。

このようなトレンドブログや、特化型ブログではよく日本語ドメインを見かけますね?
今回は、日本語ドメインについて書いてみました。
取得を考えている方は参考にしてみてください。
記事の最後にはドメインを取得する際の注意点も書いてますので、必ずお読みください。

■日本語ドメインのメリット


・URLが日本語なので分かりやすい!
URLが日本語なので覚えられやすいです。
どのようなサイトなのか、ドメインを見ただけで一目で分かるのがポイントです。

・特化型ブログと相性が良い!
商品名を入れるのが定番。
その際、一般人やファンが作成したと分かるサイト名にすること。
○○.comではなく、○○が好き.com、○○で綺麗にダイエットcom、○○で健康生活.com、○○でお得にマイルを貯まる.com。
など、他のキーワードを組みあせましょう。
ただし、会社によっては商品名をURLに入れたり、公式サイトと間違えそうなまぎらわしいURLは禁止されている場合もあるので注意しよう。

・トレンドブログとも相性は良い!
特化型が一番だが、トレンドブログとも相性は良いほうです。
ただし、無理に日本語ドメインにする必要はない。

■日本語ドメインのデメリット


・海外向けとしては使いにくい!
日本人だけを相手にするのであれば気にしなくても問題ありません。
というより、日本語ドメインなのだから日本人だけを相手にするのは当然のことです。

・punycodeに変換される!
日本語ドメインは全てpunycodeという形式に変換されます。
日本語に見えても、実は意味不明な文章になってしまいます。
通常、このURLは見えないので基本的には気にしなくても構いません。
専門的な知識を含む項目なので割愛します。

■日本語ドメインはSEOにも効果あるの?


かつて、日本語ドメインはSEO(検索エンジン上位表示)に効果があったと言われてました。
しかしそれは、2001年から2010年頃までです。
今ではほとんど効果はないと思っても良いです。

実際にそうであるか検証はできませんが、かつては日本語ドメインにするだけで上位表示されやすいと言われていて、それに気づいた人は日本語ドメインでサイトをたくさん作成してました。
しかし近年では、全く効果がないわけではありませんが、効果がかなり薄れてきてると思います。
特に理由がなければ日本語ドメインにする必要がありません。

■まとめ


トレンドブログや特化型ブログ、分かりやすいドメインにしたい方、どうしても日本語のサイト名にしたい方は日本語ドメインにしてもいいと思います。
日本語ドメインにもデメリットはありますが、それと同じかそれ以上にメリットも多いです。

「重要なのはドメイン名」よりも、サイトの中身です。
日本語ドメインだろうが、英語ドメインだろうが、無料ドメインだろうがサイトの中身が一番大事なのは変わりません。
読者が求める情報を提供し、毎日見てもらえるようなサイト作りを心がけることが大切です。

独自ドメインを取得するなら、お名前.com
をおすすめします。
ドメイン取得できる値段は業界でもトップクラスの安さです。
.com、.jp、.tokyo、.biz、.xyz、.click、.linkなど様々なドメインを入手できます。
もちろん日本語ドメインも取得できます。

他にも中古ドメインを購入したり、レンタルサーバーの提供も行っています。
ここでドメインを取得して、他のレンタルサーバーでドメインを使う。ということも可能です。
ドメインはほとんどのレンタルサーバー会社で取得できますが、会社ごとに値段が違います。
中には同じドメインでも半額以上の値段で取得できることもあります。
ドメイン取得に悩んだら、ここで登録するのがおすすめです。



■.jpドメイン取得に関する注意


.comと並んで人気が高いのが.jpドメインです。
.jpは日本のサイトと分かりやすいので、日本人からとても人気があります。
実はこのドメインには落とし穴があります。

独自ドメインを取得すると、誰でも必ずwhoisというドメイン名登録情報検索サービスに自動で登録されてしまいます。
※無料ブログはサブドメインなので登録されない。

そこは誰でも無料でURLを検索することが可能で、本名、メールアドレス、住所などドメイン取得者の個人情報が公開されます。
「独自ドメインを取得すると個人情報がインターネットに公開されてしまうの!?」とあせった方は落ち着いてください。
ほとんどのドメイン取得会社では、「Whois情報公開代行」を利用できます。
※対応していない場合もあるので注意しよう。

ドメイン取得時にドメイン登録情報をそこの会社の情報に代えて掲載してくれます。
これにより自分の本名などの情報がばれることは無くなります。
Xserver、wpXなどはドメイン取得時に自動で代行してくれるので、自分から何かする必要はありません。
お名前.comなどはドメイン取得時に「Whois情報公開代行」を行うか選べるで、必ずチェックを入れておきましょう。

この「Whois情報公開代行」ですが、jp(.co.jp / .or.jp / .ne.jp / .gr.jp)ドメインは対象外です。
正確には本名が対象外です。
他の情報は代行してくれることもありますが、本名だけは必ず公開されます。
調べてしまえばサイトの管理人の本名が誰でも分かってしまうので、個人で取得するにはかなりハードルの高いドメインです。
特に理由がなければ、.comなど他のドメインを使用しましょう。

・日本語ドメインとjpドメインは別物です!
日本語ドメインの場合でも、日本語.jpにしなければ本名が登録されません。
日本語.com、日本語.biz、日本語.infoなどは「Whois情報公開代行」を利用できるので安心してください。

■WordPressを使うには、WordPressに特化したレンタルサーバーがおすすめ


独自ドメイン&レンタルサーバーを契約するならwpXもおすすめ。
WordPress専用のレンタルサーバーで、通常のホームページとして使うことはできません。
WordPress専用なので、WordPress向けの様々な機能が備わってます。
大量のアクセスがあってもサーバーが落ちたり、重くなってなることが少ないので、トレンドブログでも安心して使えます。

wpXには、「wpXレンタルサーバー」と、「wpXクラウド」という2つのレンタルサービスがあります。
それぞれ料金や使えるサービスが異なっています。
それぞれにメリットがあるので、公式サイトの比較記事を参考にしてください。



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