忍者AdMaxの広告の貼り方は?おすすめサイズは?

忍者AdMaxに登録しても広告サイズはどれがいいのか。

どれを貼れば効果があるのか。

そもそも広告の作成方法が分からない。

などの疑問がある方もいるでしょう。

今回は広告サイズについて書いてみました。

 

広告タグの作り方


会員登録する

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忍者AdMaxはこちらから登録できます。

忍者アドマックスの登録方法はこちらを参考にしてください


広告枠の追加

広告枠を追加する

を選びましょう。

 

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広告枠の種類を選ぶ

次に広告枠の種類を選びます。

PCサイト向け、スマホサイト向け、スマホアプリ向けを選択できます。

通常であれば「PCサイト向けの広告枠」を選んでも問題ありません。

「PCサイト向けの広告枠」を選んでもスマートフォンサイトで広告が表示されなくなるわけではありません。

スマートフォンから閲覧すると、スマートフォン向けに最適化された広告が表示されます。

なれてない人、初心者などは「PCサイト向けの広告枠」を選ぶのがおすすめです。

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各項目の解説

広告枠名:広告の名称を表すものなので、自分が分かりやすいものにすると良い。
記事下に表示する広告、サイドバーに表示する広告、トップページに表示する広告
○○サイトに掲載する広告。 ○○サイト用
など分かりやすい名前を付けると管理しやすくなる。

広告サイズ:広告のサイズを選べる。
収益アップのためにも、推奨サイズを選ぶのがおすすめです。

オーバーレイ広告:「オーバーレイ広告を表示する」を選ぶと、AdMaxの掲載されたサイトにPCからアクセスされるとPC広告が表示、スマートフォンからアクセスされた際にはPC広告+オーバーレイタイプのスマートフォン広告が表示されます。
「オーバーレイ広告を表示しない」を選択いただいた場合は、スマートフォンからアクセスされた場合にオーバーレイタイプの広告が表示されません。
よく分からない方、なれてない方は、「オーバーレイ広告を表示する」を選びましょう。

サイト属性:一般サイトであれば一般を選びましょう。
年齢制限のあるサイト、アダルトサイトなどは必ずアダルトを選びましょう。

表示させない広告:アダルトなどの広告を表示したくない場合はチェックを入れたままにしましょう。
なお、サイト属性をアダルトにするとアダルト関連の広告しか配信されなくなります。

サイト情報:サイトURL、タイトル、ジャンル、説明、広告表示予定位置を選びましょう。
広告表示予定位置が決まってなければ不明を選んでも問題ありません。
サイト情報に入力したサイト以外にも同じ広告を掲載しても問題ありません。

面倒に感じる方はそのまま全てのサイトで使いまわしても問題ありません。
ただし、サイトごとに広告枠を作るのが推奨されています。


広告サイズはどれがいい?

掲載するのは推奨サイズがおすすめです。

推奨サイズ以外を選ぶと、表示される広告枠が少なくなる可能性もあるので、特別な理由がなければ推奨サイズを選びましょう。

 

では、実際に各サイズごとに比較していきます。

下記に掲載しているバナーは広告ではなく参考画像です。

 

■300 x 250

記事下に掲載するのがおすすめの標準的なサイズ。

トップページ上段など目立つところに掲載するのは邪魔になるのでNG.

記事下に掲載することが一般的です。

記事の中段(途中)に掲載するのもよくあります。

350250

■728 x 90

横長サイズ。

ヘッダー(上段)やフッター(下段)、記事下に掲載することが多いサイズ。

横長なので枠からはみ出てしまわないように注意。

設置する場所に困ることも多いが、クリック率は高め。

※はみ出てしまうため、画像は半分に縮小してます。

72890

 

■468 x 60

728 x 90よりも、サイズが小さいので枠からはみ出る心配は少ない。

728 x 90より小さな横長サイズを探しているかたはこれにしましょう。

46860

 

■160 x 600

縦長サイズです。

ブログやWordPressの場合はサイドバーに掲載するのが一般的。

それ以外に設置することはまずないでしょう。

160600

■200 x 200

300 x 250の縮小版という感じ。

あまり見かけることは少ない。

300 x 250では大きすぎる。という人向け。

クリック率は300 x 250のほうが高いので、特別な理由がなければ300 x 250を選びましょう。

200200

 

広告枠を作成した後は?


これで広告枠設定の広告枠一覧に掲載されます。

タグをクリックすることで、貼り付け用のタグを発行できます。

メモ帳などに保存しておけば、いつでもそのタグを使えるので非常に便利です。

 

 

リンク:忍者AdMax

これで広告の準備は整いました。

後はホームページやブログに完成したタグを貼り付けるだけです。

タグを貼り付けてから少し時間が経過すると広告が配信されます。

実際に配信されているか確認してみましょう。

 

この際、広告を自分でクリックしたり、クリックを誘導する行為は固く禁じられているので絶対にやめておきましょう。

上記のような行為はアカウント停止になります。

 

■まとめ


いかがでしたか?

広告サイズごとに設置場所を変える事が、広告のクリック率を上げる方法です。

記事下に広告を掲載したい場合、最近のWordPressテンプレートであれば、外見のウィジェットや、外見のカスタマイズからタグを貼るだけで簡単に追加できる場合もあります。

これはテンプレートによって対応していないこともあります。

その場合は、自分で検索して記事下に貼る方法を探さないといけません。

 

忍者AdMax

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