グーグルアドセンスと忍者AdMaxの収益を比較してみた

グーグルアドセンスと忍者AdMaxの収益を比較してみました。

リンク:忍者AdMax

アドセンスも、忍者Adもどちらもコンテンツマッチ広告(コンテンツ連動型広告)です。

サイトの内容に合わせて自動で広告が配信。

その広告がクリックされることで、収益となります。

(忍者AdMaxは広告を見られるだけで収入が発生するものもある)

広告タグを貼り付けるだけで自動で広告が配信されるので、一般的なアフィリエイトサービスに比べて手間がかからず、収益をあげやすいのが特徴となっています。

 


収益を上げやすいのはグーグルアドセンス

現在、「コンテンツマッチ広告(クリック保証型)」の世界ではグーグルアドセンスが一強と言われています。

やはり1クリック辺りの広告単価はアドセンスのほうが高いです。

(当然ながら広告の種類もよります)

 

アドセンスなら1クリック40円、他の会社のクリック保証型広告だとその半分以下。

ということもめずらしくはない。

単純に収益だけを考えるのであれば、アドセンスが一番高い。ということになります。

※詳しいクリック単価、収益などは規約により公表できません。

 


 

忍者AdMaxは駄目なのか?

ならば「忍者AdMax」を使わずに、「グーグルアドセンス」でいいんじゃない?
という疑問点が生まれてきます。

 

確かにグーグルアドセンスは広告の種類、サポート面などあらゆることが充実しています。

広告主(広告を配信してくれる会社や人)が多く、収益を発生させやすいサービスです。

 


アドセンスは規約が厳しい

この「規約」がキーワードです。
アドセンスを掲載するためにはサイトの審査を受ける必要があります。
サイト内容が充実していない。
利用規約に違反していると審査に受からずにアドセンスをサイトに掲載することはできません。
ギャンブル、タバコ、お酒、アダルトなどデリケートなサイトへの掲載も禁止されているので、18歳未満でも見れてある程度サイト内容が充実したところでないと掲載できないことになります。

忍者AdMaxは規約が優しい

忍者AdMaxはアダルトサイトにも掲載でき、アドセンスよりも規約が厳しくありません。
まだサイト内容が充実してなくても、よほど内容がない限りはほとんどのサイトに掲載できます。

※当然忍者AdMaxにも規約があり、その規約を破ると広告が表示されなくなります。

※利用規約は会員登録後、必ずご確認ください。

※自分で広告をクリックしたりする行為は禁止されています。

 

総括

収益はアドセンスに比べると低いかもしれません。
しかし、年齢制限のあるサイトへも掲載でき、何よりも規約もやさしいのがサイト運営者にとってありがたいところ。
アドセンスの審査に落ちたり、規約違反でアカウント剥奪になった人の救世主となりえます。

極端に肌を露出した水着、芸能人の画像などはアドセンスではグレーゾーンと言われていて、場合によってはアカウント剥奪などのペナルティーが発生することもあります。

忍者AdMaxなら大丈夫!というわけではありませんが、忍者AdMaxならばアダルトサイトへの掲載もできますし、利用規約もサイト運営者にとってやさしくできているので、アドセンス掲載に不安のあるサイトは忍者アドマックスのような広告を掲載するのが賢い選択肢といえます。

 

忍者AdMax

忍者AdMaxは1ページにいくつまで広告を掲載できるの?

忍者AdMaxは1ページにいくつまで広告を掲載できるの?

リンク:忍者AdMax

特にいくつまでと指定はされていません。

しかし推奨されているのは1ページに3つまでです。

グーグルアドセンスも1ページに3つまで広告掲載が許されています。

 

忍者AdMaxの場合は、1ページに3つまで推奨されてます。

推奨なので3つ以上掲載しても規約違反にはなりませんが、広告が表示されなくなることもあります。

なので、広告は3つまで掲載するのが良いでしょう。

 

それ以上広告を掲載したい場合は、他の広告サービスの広告を掲載しましょう。

 

忍者AdMax

 

忍者AdMaxはアダルトサイトにも掲載可能

忍者AdMaxはアダルトサイトにも掲載可能です

リンク:忍者AdMax

忍者AdMaxはグーグルアドセンスのようなコンテンツマッチ広告です。

グーグルアドセンスはアダルトサイトなど年齢制限のあるサイト(過激な水着などもNG)には掲載できませんが、忍者AdMaxはアダルトサイトにも掲載することができます。

 

忍者AdMaxはクリックやPV(広告の種類により異なる)で報酬を得られます。

会員登録が発生せずに報酬が得られない。

という人でもクリックされるだけで報酬となるので、金額の大小はともかくとして、報酬を獲得しやすいのが特徴です。

 

日本の法律に違反したアダルトサイト。など、アダルトサイトでもどんなサイトにも掲載できるわけではないのでそこには注意しておきましょう。

公式サイトの利用規約を一度読んでおきましょう。

 

忍者AdMax

忍者AdMaxの報酬受け取り方法

忍者AdMaxで得た報酬はどのように受け取るの?

リンク:忍者AdMax
忍者AdMaxの広告掲載で獲得した報酬は忍者ポイントとして支払われます。


『忍者ポイント』って何?

1pt=0.5円として交換できるポイントのことです。
忍者AdMaxの報酬は、全て忍者ポイントで支払われます。

報酬の支払日は?

今月の末締め、翌月中旬にポイント支払いです。

※6月分の広告報酬は、7月中旬にまとめてポイントで支払われます。


 

貯まったポイントはどういう風に使えるの?

忍者ポイントが1,000pt以上貯まると、2種類の方法で交換することが可能です。
交換申請は、忍者ポイントトップページの [ポイント交換申請] からできます。

①現金に交換する

「忍者ポイント1pt=0.5円」として現金に交換することができます。
現金への交換は、1000pt(500円分)から、1000pt(500円)単位でおこなうことができます。
交換方法は銀行振り込みです。
その月に交換申請したポイントは、翌月10日頃に指定の銀行口座に振り込まれます。

※150円(300pt)の振込み手数料がかかります。
※楽天銀行、ジャパンネット銀行は手数料がかかりません。

 

②PeXポイントに交換する

「忍者ポイント1pt=PeXポイント5P」として、PeXポイントに交換することができます。
PeXポイントへの交換は、1,000ptから、100pt単位でおこなうことができます。

※PeXポイントに交換する場合、PeXへの会員登録(無料)が必要です。
※PeXポイントへの交換手数料は一切かかりません。

 

忍者AdMax

 


掲載している情報は全て2016年4月16日のものです。

現在の内容とは異なる場合があります。

最新の報酬受け取り方法は忍者AdMaxの公式サイトでご確認ください。

忍者AdMaxとグーグルアドセンスは併用できるのか?

この記事は2016/04/15時点のものであり、利用規約やプライバシーポリシーは変更される可能性があります。
最新の利用規約は忍者AdMax及び、Google AdSenseの公式サイトでご確認ください。

 

忍者AdMaxとグーグルアドセンスは併用できるのか?

Google AdSenseの掲載しているサイトに、忍者AdMaxの広告を掲載するという意味です。
忍者AdMaxのヘルプには併用できると記載されてます。

リンク:忍者AdMax


他のサービスの広告も利用しているのですが、併用はできますか?
はい、『忍者AdMax』の管理画面より追加することが可能です。
他社広告の利用規定については、各サービス提供者様までお問い合わせください。
(2016年4月のもので最新の利用規約は公式サイトでご確認ください。)


 

「AdSenseのプログラムポリシー」を読むと、現在の所は明確に禁止。と書かれた部分がありません。
しかし、何でもOKというわけではありません。
グーグルアドセンスを掲載しているサイトに忍者AdMaxのようなコンテンツマッチ広告を掲載するには、いくつかの注意点があります。


 

アドセンスと同じ配色にしない

アドセンスと混同するような広告を掲載してはいけません。
どの広告がアドセンスで、どの広告が別なのか明確に分かるようにします。
グーグルアドセンスの場合、ラベルは「広告」か「スポンサーリンク」のみ認められています。
「忍者AdMax」、「Ads by 忍者AdMax」など他のコンテンツマッチ広告に分かりやすいラベルをつけることで、他の広告との明文化がされます。
アドセンスのラベルを「広告」、他の会社の広告ラベルを「広告」など一緒にすることは必ず避けましょう。

 

アダルト広告を掲載しない

アドセンスはアダルトサイトに掲載するのは禁止されています。
アダルト以外にも、タバコ、お酒など年齢制限のあるサイトには掲載できません。
アダルト広告、お酒の広告などを掲載したサイトにアドセンスを掲載するのも規約違反となります。
未成年の女の子の水着、過激な水着などもグレーゾーンなので避けたほうがいいです。
忍者AdMaxをアドセンスと併用する場合、アダルトや出会いの広告を表示しないにチェックするなどの対策が必要になります。

 


今回書いた記事は私の個人的な見解です。
グーグルアドセンスと忍者AdMaxなどコンテンツマッチ広告との掲載は非常にデリケートな問題です。
プログラムポリシーなども随時変更されるので、ご自身で規約を確認のうえ、自己責任での上で利用してください。

詳しくは下記ポリシーをご覧になってください。

AdSenseのプログラムポリシー

広告の配置に関するポリシー

AdSense と他の広告ネットワークを併用

 

 

忍者AdMax

忍者AdMaxを始める上でのデメリット

忍者AdMaxにも少しですがデメリットがあります。

今回はデメリットについてお話しましょう。

リンク:忍者AdMax


デメリット

・グーグルアドセンスよりも単価が低い

グーグルアドセンスよりも広告をクリックされたときの単価が低いです。
アドセンスはコンテンツマッチ型の広告の中でも、クリック単価が最も高いです。
もちろん広告の種類によっても変動しますが、平均でみると高め。
それに比べると、忍者AdMaxはやや劣るといえるでしょう。

しかし、忍者AdMaxを始める上でのメリットでも書いたように、多くのメリットがあります。

グーグルアドセンスを掲載できないようなサイトでは忍者AdMaxという選択肢を考えてみても良いでしょう。

 


 

・NGワードが分かりにくい

忍者AdMaxでは、NGワードが存在します。

NGワードを掲載したサイトでは広告が表示されなくなる可能性があります。

どれがNGワードなのか、どれくらいNGワードを掲載すると広告が掲載されるかは不明です。

忍者AdMaxの下記利用規約に違反しないしましょう。

※利用規約は変更される場合があるので、最新の利用規約は忍者AdMax 利用規約|忍者ツールズでご確認ください。

 

14.下記コンテンツを含むブログ、ウェブサイトまたはスマートフォンアプリを、対象サイト・アプリとして設定する行為

  1. 事実に反する、またはそのおそれのあるもの
  2. 人の殺害現場の画像等の残虐な情報
  3. 人を自殺に誘引または勧誘するもの
  4. 他者を差別もしくは誹謗中傷し、または他者の名誉もしくは信用を毀損するもの
  5. 他者の名義を冒用したもの、他者になりすましたもの
  6. 公衆の射幸心を煽るもの
  7. 法令に違反するもの、もしくはそのおそれのあるもの、あるいは、それを幇助するもの
  8. 第三者もしくは当社の著作権、商標権などの知的財産所有権を侵害するもの、又は侵害するおそれのあるもの
  9. 公序良俗に反する、又はそのおそれのあるもの

 

忍者AdMax

忍者AdMaxを始める上でのメリット

今回は、 忍者AdMaxを始める上でのメリットだけをまとめてみました。

忍者Adをこれから始めたい。という方の参考になれば幸いです。

リンク:忍者AdMax


メリット

・審査がやさしい

忍者Adと同じようなサービスにグーグルアドセンスがあります。

アドセンスは審査が厳しいことで有名で、規約違反があると最悪アカウント停止などの処置があります。

規約違反をするとペナルティーを受けるのは忍者アドマックスでも同じですが、忍者Adの場合は審査がアドセンスにくらべて格段にやさしいのです。

 

始めたばかりのブログでもよほどコンテンツ内容が不足してない限りは広告掲載可能です。

アドセンスの審査に受からなかったサイトでも広告を掲載できるので、規約であれこれと頭を悩ませる必要はなくなります。

 

アドセンスの規約にふれないか不安な場合は、素直に忍者AdMaxなどの別のアフィリエイトを利用するのが良いと思います。

アドセンスは収益を上げやすく、アフィリエイトサービスとしては一番人気といってもいいほど人気があります。

しかしながら規約が厳しく、アダルト、ギャンブル、お酒など年齢制限のあるものはNGです。

著作権にふれるようなサイトや、コンテンツ不足、水着などの画像もグレーゾーンです。

忍者AdMaxでは上記のようなほとんどのサイトに掲載可能です。

もちろん日本の法律にふれたり、忍者AdMaxの利用規約に違反したサイトはNGなので、利用規約を事前に確認しておくと良いでしょう。

リンク:忍者AdMax

 


・アダルトサイト掲載OK

審査がやさしいことにも共通した項目ですが、忍者AdMaxはアダルトサイトにも掲載することができます。

日本の法律を遵守したアダルトサイトであれば、ほとんどのサイトで掲載可能です。

アダルトサイトとは、ホームページ、ブログなどのことです。

アダルトサイトにグーグルアドセンスのようなコンテンツマッチ方式の広告を掲載したい方は、忍者AdMaxを利用しましょう。

 


 

・複数サイトにも広告掲載できる

忍者AdMaxは複数サイトにも広告掲載できます。

わずらわしいことなくすぐに自分の運営しているサイト全てに広告を掲載できます。

通常サイト・アダルトサイトと両方に広告を掲載することもできます。

この場合、タグを通常サイトとアダルトで分ける必要があります。

通常サイト用の広告をアダルトサイトに掲載するのは規約違反となります。

ログイン、「広告枠を追加する」からアダルト用の専用タグを作成して、それをアダルトサイトに掲載するだけでOK。

アダルト用の専用タグは複数のアダルトサイトに使いまわすこともできます。

 


 

・クリック広告とPV報酬広告がある

忍者AdMaxには、クリック広告とPV報酬広告があります。

「クリック広告」では表示された広告がクリックされることで報酬が発生します。
「クリック広告」は単価は高めですがクリックされないと報酬が貰えません。

「PV報酬広告」では広告が画面内に表示されるだけで報酬が発生します。
「PV報酬広告」は単価は限りなく低いですが表示されるだけで報酬が発生するのが利点。
一日のPVが多いサイト向けです。

どちらの広告が表示されるか分かりませんが、この2つの広告により収入を上げやすくなってます。

 


・初心者でも安心

忍者AdMaxは審査が簡単なので初心者向けといえるでしょう。

なれてない方は審査の厳しいアドセンスよりも、まずは忍者AdMaxから初めて練習するのが良いと思います。

 

忍者AdMax


さて、次回はデメリットだけをまとめて紹介します。

メリット、デメリットを理解して活用するのが賢いやり方です。